[所属]

デンソー 基礎研究所(~2016.10)

デンソー DP Mobility IoT推進室

東京工業大学大学院 総合理工学研究科知能システム科学専攻 博士課程修了,博士(理学) 

機械学習を中心に数理問題に取り組んでいます。

[発表リスト]

■論文

梶大介,渡辺澄夫,"形式的情報量規準による決定株を用いた AdaBoost のモデル選択 ", 
電子情報通信学会誌D, Vol.J92-D, No.11, pp. Nov. 2009. 

Daisuke Kaji, Sumio Watanabe, ``Two Design Methods of Hyperparameters in Variational Bayes Learning for Bernoulli Mixtures", Neurocomputing, Vol.74, pp.2002-2007, 2011.

Daisuke Kaji, ``Phase Transition in Variational Bayes Learning and Optimal Design of Prior Distribution", 学位論文, 2011.

Daisuke Kaji, Kazuho Watanabe, Sumio Watanabe, "Phase transition of variational Bayes learning in Bernoulli mixture," Australian Journal of Intelligent Information Processing Systems, vol. 11, no. 4, pp. 35-40, 2010.

 

-共著

Keisuke Yamazaki, Daisuke Kaji"Comparing two Bayes methods based on the free energy functions in Bernoulli mixtures.”、Neural Networks Vol.44, pp.36-43, 2013

 

■国際学会

Daisuke Kaji, Chieko Sato, Akiko Kano, Hisanori Tsuchino , ``A New Frequency Processing Algorithm based on Multiresolution Analysis,Society of Photo-Optical Instrumentation Engineers, Medical Imaging 2003, February 16-18, 2008, San Diego, California, USA.

Daisuke Kaji, Sumio Watanabe, ``Model Selection Method for AdaBoost Using Formal Information Criteria,International Conference on Neural Information Processing, November 25-28, 2008, Auckland, New Zealand.

Daisuke Kaji, Sumio Watanabe, ``Optimal Hyperparameters for Generalized Learning and Knowledge Discovery in Variational Bayes ", International Conference on Neural Information Processing, Bangkok, Thailand, December 1-5, 2009

Daisuke Kaji, Sumio Watanabe, ``Phase Transition of Variational Bayes Learning in Bernoulli Mixture ,International Conference on Neural Information Processing, November 22-25, 2010SydneyAustralia.

■その他 

□ 研究会など

梶 大介、河野 努、加野 亜紀子、島田 文生、“デジタルX線画像における関心領域の自動抽出(1)”、日本写真学会 秋季大会、1998/11/19-20,千里ライフサイエンスセンター

笠井 聡、梶 大介、加野 亜紀子、原 武史、藤田 広志、遠藤 登紀子、岩瀬 拓士、"背景濃度に依存した多重解像度処理による類円形信号のコントラスト強調手法 マンモグラムへの応用-"MI研究, 2002/08

梶 大介、渡辺 澄夫、"決定株を利用したAdaBoostのモデル選択に関する実験的検討" IBIS 2008,2008/10/29-31,仙台国際センター

梶 大介、渡辺 澄夫、変分ベイズ法を用いた混合ベルヌーイ分布学習の相図について IBIS 2009,2009/10/19-21 ,九州大学医学部 百年講堂

梶 大介、渡辺 澄夫、"情報量規準を用いたAdaBoostのモデル選択の検討"NC研究, 2009/12/20 名古屋工業大学

梶 大介、渡辺 澄夫、混合ベルヌーイ分布における変分ベイズ学習の相転移構造について IBIS 2010, 2010/11/4-6, 東京大学 生産技術研究所 

山崎 啓介、梶 大介複数クラスラベル付きバイナリーデータ群からの相関抽出方法と投薬データ解析への応用 IBISML 2012, 2012/11/18, 筑波大学 東京キャンパス文京校舎 

山本 真之、梶 大介、服部 祐哉、山本 俊行、玉田 正樹、藤垣 洋平"自動運転車によるシェアカーの普及に関する研究53回土木計画学研究発表会、2016/5/28

服部 佑哉、梶 大介、鎌田 忠運転支援システムの安心安全効果を統一的に表す重要性指標の検討、自動車技術学会 秋季学会、2016/10/19

服部 佑哉、杉浦 聡志、小野 剛史、梶 大介、高木 朗義、事故軽減と安心感・負担軽減を区別した運転支援機能の社会的価値、第36回交通工学研究発表会、2016/8/8

梶 大介、山崎 啓介“セルオートマトンを用いた自律的な車線変更モデルによる交通流最適化の研究”、 情報論的学習理論ワークショップ、 筑波大学、2015/11/26, 信学技法,IBISML2015-58, pp.39-43, 2015.

梶大介,渡辺一帆,``変分ベイズ法を用いたクラスタ構造変化の抽出''情報論的学習理論ワークショップ京都大学, 2016/11/17信学技法IBISML2016-78, pp.229-233, 2016.

西村 悟史、岩田 麻希、黒川 美和、丸田 峻也、梶 大介、丹羽 伸二、西村 拓一、江原 遥、”法令・判例ベース自動運転システムの実現に向けて”、第31回人工知能学会全国大会、2017/5/24、ウィンク愛知

□雑誌など

REGIUSの新しい画像処理--Hybrid処理, 大介 Konica medical network ; 巻号 : 2002, 53, 1, (通号 260) ; 掲載ページ : 85〜89 

 

Konica medical network ハイブリッド・スムース処理の開発 責任表示 高木 達也, 大介,原口  ,2007 

梶 大介、“技術セミナー 多重解像度空間への分解を用いた周波数処理(Hybrid処理)による画像診断性能の向上”、医療画像情報学会雑誌 Vol.19 No.2 ,2002年5月号

笠井 聡、梶 大介、加野 亜紀子、原 武史、藤田 広志、“研究速報 背景濃度に依存した多重解像度処理による類円形信号の強調手法”、電子情報通信学会論文誌 D-II. Vol. J86-D-II No.1 pp.156-159,2003年1月

梶 大介、“デジタル時代の医用画像情報 技術セミナー VI イメージ処理編 21.Hybrid処理の基礎と応用”、インナービジョン2004年6月号

 上田 豊、奥沢 二郎、椎橋 孝夫、梶 大介、佐藤 千恵子、松本 洋日、“診療所向けシステム REGIUS Uniteaの開発”、KONICA MINOLTA TECHNOLOGY REPORT VOL.5,2008

 

梶 大介、“REGIUS Unitea インテグラル処理の設計”、画像通信、Vol.34、No1、2011

山本 真之、梶 大介、服部 祐哉、山本 俊行、玉田 正樹、藤垣 洋平、”自動運転シェアカーに関する将来需要予測とシミュレーション分析 (特集 自動運転を支える技術)”、Denso technical review 21, 37-41, 2016 

□講演会など

クラスタリングと数理、第4回博士のキャリアパスを考える、名古屋大学多元数理科学研究科