渡辺澄夫





(郵便住所)
〒226-8502 横浜市 緑区 長津田 4259
東京工業大学 情報理工学院
数理・計算科学系
メールボックス G5-19

(E-mail) swatanab (AT) c . titech . ac . jp




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渡辺研にもどる


Mathematical Forest




お知らせ






○ ワークショップ  WITMSE 2017   (2017,Sep,11-13) で講演を行なう予定です。








○  理学部情報科学科総合演習(渡辺澄夫研究室) 前半10月3日-11月21日, 後半12月5日-1月30日(各全7回)








○  東京大学金融教育研究センター「近未来金融システム創造プログラム」で 「機械学習」の回の講師を担当します。予定:場所未定、 2017年11月7日18:30-20:00。






○  第20回情報論的学習理論ワークショップ (IBIS2017) 2017年11月8日-11日 で講演を行なう予定です。 予定: 東京大学、2017年11月10日午後。






○ 統計学の計算機言語 R において、シンギュラーベイズ情報量規準を計算する ソフトウエア sBIC (作者:Luca Weihs, Martyn Plummer) が公開されています。 BICよりも精度のよいモデル選択ができます。 高次元代数幾何学の重要な概念「対数閾値」が実用の場で広く使われるようになりました。






○  StatModeling Memorandum さんの記事「情報量規準LOOCVとWAICの比較」 が公開されています。

とても優れた記事だと思います。このページを書かれたかたは高度な解析力を持つデータサイエンティストか 統計学者のいずれかでいらっしゃると想像します。STANとRのコードも記載してくださっていますので 関心のあるかたは計算機実験を共有されてみてはいかがでしょうか。






○ 論文誌 Royal Statistical Society M. Drton and M. Plummer, "A Bayesian information criterion for singular models" が掲載されるようです。

特異学習理論の研究成果が使われるようになりました。
山崎さん・青柳さん・渡辺(一帆)さん・永田さんの定理も応用されています。





○ 統計数理研究所の公開講座の講師を担当しました(2017年6月7日8日)。
ベイズ統計の理論・モデリング・評価について




○  第9回クリスマスレクチャーin須坂 において、中学生高校生のみなさんに 人工知能について 紹介しました。 お聞きくださったかた、ありがとうございました。 しばらくの間ここに掲載を続けます。(2016/12/17)。




○  2017年統計サマーセミナー(2017年8月5日-8日) で講師を担当しました。題名は 「情報量規準とクロスバリデーションの同じ点と異なる点」。

講演ファイル






○  高校生・受験生のための東工大オープンキャンパス(2017年8月10日) 第1類の模擬講義 の講師を担当しました。

タイトルは「数学と人工知能」。本館3階345室 [第1回] 10:00 - 12:30 [第2回] 13:30 - 16:00

講演ファイル , 畳み込み神経回路の学習・動画(mp4) ,








New Information 〜数学と情報数理〜


AI_Image 人工知能の学習理論1


AI_Image 人工知能の学習理論2










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研究分野


応用数学、数理統計学



研究の目的


(1) 統計学の数理を解明する.
(2) 数学の新しい研究領域を作る.
(3) 情報科学の新しい方法を作る.



研究成果

学習に関して、数学的に美しく、同時に 統計学的に有用な理論とアルゴリズムを作っています。

(1) 研究の現況については、 最近の進展 をご覧ください.
(2) 以前の研究の解説は, 解説 をご覧ください.比較的最近の解説は 学習の状態方程式 にあります.
(3) 研究業績等は、 2017年 を ・イ覧ください.
(4) 昨年までのものは、 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年 2007年 2006年 2005年まで をご覧ください.
(5) 論文情報は、 論文情報 をご覧ください.


担当講義科目


渡辺が担当している講義については 講義の記録 を御覧ください。




バックナンバー


Singular Learning Theory
講演と解説記事など
数理科学




その他



ランダム行列の入門書 ランダム行列の数理と科学 が出版されました. (2014)

ベイズ統計を紹介する本 ベイズ統計の理論と方法 が 出版されました.(2012)

現代思想2010年9月号「現代数学の思考法」に記事 学習理論に現れる数学 が掲載されました.(2010)

現代数理科学事典(第2版)が出版されました. ( 出版社のページ ). (2010)

学習理論の入門書 Algebraic Geometry and Statistical Learning Theory が出版されました.(2009)

学習理論の専門書 代数幾何と学習理論が出版されました.(正誤表をつけました).(2006)

学習理論の専門書 学習システムの理論と実現が出版されました. ご執筆くださった萩原克幸先生、赤穂昭太郎先生、本村陽一先生、 福水健次先生、岡田真人先生、青柳美輝先生、ご多忙の中を 御協力いただきまして誠にありがとうございました.(2005)

確率と統計の入門書 確率と統計−情報学への架橋が出版されました. 前半は渡辺が書いて、後半は早稲田の村田昇先生にお願いしました. 大学の1,2年次に行なわれている講義の標準的な内容です.(2005)

単項本「数学のたのしみ(2004秋)」の<数学への夢・数学に託す夢>の中の 記事に 「学習理論と数学的自然」が 掲載されています.(2004)

学習理論の入門書 「データ学習アルゴリズム」 が出版されました.(2001)

別冊・E数理科学「脳情報数理科学の発展― 21世紀に広がる脳科学の新しい胎動 ―」が出版されました.




リンク


日本, 京都大学数理解析研究所(RIMS)
仏国, 高等数学研究所(IRMA)
米国, 数理科学研究所(MSRI)
米国, クレイ数学研究所(CMI)
米国,アメリカ数学研究所(AIM)
日本, 大阪市立大学数学研究所(OCUAMI)
米国, 統計応用数理科学研究所(SAMSI)
日本, 理化学研究所脳科学総合研究センター
日本, 統計数理研究所(ISM)
日本, 京都大学基礎物理学研究所


筑波大学数学教室
新潟大学 大学院自然科学研究科数理・情報電子工学専攻
大阪大学数学教室
神戸大学数学教室
九州大学数学教室


日本数学会(MSJ)
日本数学会統計分科会研究会
日本応用数理学会

電子情報通信学会(IEICE)
電子情報通信学会 知識の森・知識ベース(β版) (会員パスワード要).
電子情報通信学会研究会の予定
ニューロコンピ・・[ティング研究会(NC)
情報論的学習理論と機械学習研究・・IBLSML) , IBISML.
米国電気電子学会(IEEE)

研究集会リスト
研究集会等情報
確率論関係の研究集会
物性若手夏の学校

Applied Mathematics Research eXpress (AMRX)
International Journal of Neural Networks
IEEE Transactions on Neural Networks
Neural Computation
The Annals of Statistics
Recent Topics on Real and Complex Singularities
Minimum Description Length
ISAAC
カーネルマシン
文部科学省   科学研究費補助金
日本学術振興会
科学研究費補助金 特別研究員 など.





略歴