ランダム行列の数理と科学






ランダム行列の数理と科学、森北出版、2014

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ランダム行列の数理と科学




この本は、ランダム行列の数理と科学についての入門書です。各章と担当は次のようになります。

文章の訂正などの情報がある場合には順次このページに書き加えていく予定です。

   
題名 担当者
第1章 ランダム行列への入り口 渡辺澄夫(東京工業大学)
第2章 ランダム行列の普遍性 永尾太郎(名古屋大学)
第3章 ランダム行列への情報統計力学的アプローチ ( 修正部分 ) 樺島祥介(東京工業大学)
第4章 情報学からのランダム行列入門 田中利幸(京都大学)
第5章 ランダム行列と学習理論 中島伸一(株式会社ニコン)
(現在ベルリンビッグデータセンター&ベルリン工科大学)





この本は2007年に企画を開始しました。当初からの学問の発展と変貌が著しいため、 各章の先生には何度か内容をアップデートしていただきました。 ありがとうございました。

本書の作成においては森北出版の石田昇司氏と丸山隆一氏にお世話に なりました。改めて感謝の言葉を申し上げます。